別府冷麺の胡月 – 極太麺にビビる!メニューや駐車場などまとめてみた

大分県別府市にある冷麺専門店 胡月で食べたレビューです。

別府冷麺 胡月

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やはり暑い日には別府冷麺を食するに限る

5月ぐらいになると30度近くになる日もめずらしくありません。このような暑い日には、熱いうどんより、冷たいソー麺や冷麺などを食べたくなりますよね。

たまたま暑い日に別府にいるならば、別府冷麺を食べてみてはいかがでしょうか?きっとひんやりとして、納涼気分を味わえること必死ですよ。私も5月の暑い日に、別府にいてなんか食べようかなと思ったときにおもいついたのが、別府冷麺でした。

別府は冷麺が有名らしい

別府といえば、温泉が有名です。食でいえば、地獄蒸しをはじめとする温泉卵や蒸し野菜などがすぐに思いつきますね。私も最近しらなかったのですが、実は別府は、冷麺が有名らしいのです。

冷麺といえば、中華そばに代表される冷麺が一般的なのですが別府冷麺は、ひと味違います。

とにかく太い!

別府冷麺の発祥は、戦後満州国から引き上げてきた料理人が別府で始めたのがきっかけだろうです。

同じ別府冷麺でも実は2系統に分かれるのです。ちゃんぽん麺のような太麺タイプと、中麺タイプ。中麺タイプは、よく焼き肉屋でついでに頼むことができることができますよね。

別府で有名な冷麺店では、前者のような太麺タイプです。

今回私が行った、冷麺 胡月も太麺タイプでした。

胡月はどこにあるの?

別府の国道10号線 船小路町の信号機を山側に入って、直進。日豊本線の線路を渡ってすぐです。

北石垣公園を目指してくるとすぐにわかると思います。なお、県外から電車で訪れて別府駅周辺で冷麺を探しているならば、六盛北浜店が近くておすすめです。

胡月は、別府駅から遠くタクシーをつかわないと行くことができません。

胡月に駐車場はあるの?

胡月の駐車場

気になるのが、胡月には駐車場があるのか?ということではないでしょうか?行ったはいいけど、めぼしい駐車場がなかったら困りますからね。

安心してください。胡月には専用駐車場があります。駐車スペースはざっと20台くらいありました。土日は特に混むのですが、長時間全く止められないということはないと思います。

土曜日に行ったときは、県外ナンバーの車が多く見られました。もちろん駐車代は無料です。

胡月のメニュー

胡月に行ったことのない人のために気になるメニューを紹介しますね。実は、待っている間にメニューを見ることができました。おそらく、店に入ってすぐに注文をすることができるようにとのことでしょう。

メニュー

冷麺の胡月メニュー

胡月のメニュー

冷麺の胡月の売りはやはり、スタンダードな冷麺ですね。冷麺は、普通盛りが700円、大盛りが900円です。その上は、ダブル、ジャンボとありますが、普通盛りで十分ですよ。

もう一つの売りシャーシュー麺。こちらは、並盛りが900円、大盛りが1200円でした。

ラーメン屋のチャーシューである豚肉と違って、こちらはなんと牛肉です。チャーシュー麺でなくても、普通の冷麺にも3切れほど入っていますので味見することができます。

胡月のチャーシュー麺は、牛肉をいっぱい食べたい人向けですね。私が行ったときは、残念ながら売り切れでした。チャーシュー麺を食べたい人は、早めに行くとよいでしょう。

お子様セットはあるの?

小さい子供向けの冷麺があります。おにぎり付きで550円。中学生以上は、650円です。女性は、お子様セットでもいいかもしれませんよ。

室内はどんな感じ?

座敷はありません。椅子とテーブル、そしてカウンター席があります。

お味は?

冷麺のスープは、和風だしで思った以上にあっさりしています。肝心の太麺ですが、ものすごく歯ごたえがありました。もう想像以上の堅さです。

たぶん、子供や歯が弱いお年寄りにはつらいかと思いますので、注意が必要です。

冷麺の胡月

 

別府冷麺 胡月の感想

胡月は行列

土日の昼間に胡月に行こうと思ったら、まず行列を覚悟しないといけません。県外からのお客さんの行列でいっぱいという感じがしました。

平日ならば、余裕をもって入店することができるでしょう。今回は冷麺を食べたのですけども、ほかのメニューに挑戦したいと思いました。

個人的に気になるのがカルビ丼。ほか温麺、ビビン麺、ビビンバ麺などもあり通年楽しめそうです。

別府を訪れて、昼食はどこにしようかなと思ったら胡月に行ってみるといいでしょう。

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