20年間windowsユーザーだった私がiMac Retina 4Kディスプレイモデル購入した理由

疲れが溜まった管理人

windowsに疲れを感じてきました・・・
40歳を超えて目や肩に疲れを感じてくるようになりました。その疲れの一つとして業務で使用するwindowsが原因であることは薄々感じていました。もう少しフォントが太くて見やすければ・・・。

見やすさと直感的に使用できるiphoneやipadを使用しているうちに次第にmacに興味が出てきたのは必然だったのです。iMacを購入する理由としては十分なものでした。

私とwindowsの20年来の付き合い

windowsのイメージ

20代の時に初めて、windows98と出会い今までON OFF問わず20年間近くも触れてきました。このOSに触れ合っている時間は何万時間に及ぶでしょうか・・・。

一番最初に触ったのは、自作のwindows98でした。このOSは、カーネルとアプリがごっちゃになった不安定なもので何度も中断や作業がおじゃんになったことは数知れず。どこかの記事で、黄身と白身がごっちゃになっているとうまい表現をしていたのをなるほどなと思ったことがあります。

程なくしてwindows98が、windows2000,windows xp,vista,7,10とアップデートしてきたことは多くの人が知ることです。今や会社にないというのはありえない存在となっています。

windows xp当時は、一晩に何度もwindowsのosを入れ替えすることぐらい朝飯前で疲れることなんかありませんでした。それ以前のwindows98では、インストールで何度もやり直すこともありました。若い時は、面倒臭さも楽しさの一つでした。

まあその当時は、macを使うという考えは微塵も考えたことがなかったです。まさか自分が20年後21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルを購入するなんて!!

ipadに触れてからapple社の製品に興味が湧いてきた

考え方が変わってきたのは、初代ipadを購入したときぐらいです。見やすい、早い、わかりやすい、やりたいことがわかる、、、、

衝撃だったのは、ipadを買い換えた時、以前の環境にすぐに戻せるということでした。これは、ものすごく時間は節約できる!!と衝撃的でした。 こんなにも、時間の節約できることに関心がでたのは、40歳を超えて残された時間は無限でなく、有限なんだということに気づいてきたからです。

子育てに追われ、両親が老いていくのを尻目に自分の使える時間というのが本当に少なくなってきたと痛感します。

そして自分の視力も徐々に老眼の兆候が出始めたのも大きな理由のひとつです。windowsの基本フォントは、細くて見やすいとは言い難いです。それに比べてipadのフォントは見やすいし、太い設定もできる・・・。ということはimacも同様に見やすいに違いないと思いました。

そこでネットで調べ見てみるとmacのフォントは、ガタガタしていなくて見やすいという評判を多く見つけることができました。

そういった理由で徐々にiMacへの関心が移っていたわけです。

iMacを購入する理由として最終的に後押ししたもの

決定的だったのは、一冊の本との出会いでした。

それは、こんまりこと近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片づけの魔法」を知ったことです。片付けの重要さがとてもわかりやすく書かれており、なぜ煩わしいと思っていた理由を明快に教えてくれからです。著書の中では、ときめくかときめかないかが重要で、ときめかないときはその物とのお別れであると説いています。

私の場合、文章を書いたりする作業をする端末がwindowsということにときめきを感じなくなってきていました。なぜwindowsが”ときめかなくなったか”というと、語弊があるかとおもいますが整理されていないと感じたからです。

ときめくというのは、主観的なもので客観的なものではありません。つまり好きか嫌いかの世界なのです。20年来仕事でもプライベートでも使用してきたwindowsなのですが。。。。どこかで嫌いになってきたのでしょう。ときめかなくなったのは・・・・

ちなみに、私のデスク上には近藤麻理恵さんの日めくりカレンダーがあって毎日ときめくか自答しています。

ときめくということは、自分に素直になるということ。

ブログを作成するのに便利そう。

最近のブログは、wordpressを使用したものが多くOSに依存していません。当サイトのブログもwordpressで作成しています。とにかく自分は、文字がはっきり見えて文章を書くのに苦痛にならない環境を探してきました。その点、iMacは、フォントがはっきり見えて読みやすと評判だったのでiMac購入の理由の一つになりました。

起動が早いのも、時間が節約できるので早く執筆に取りかかることができます。

疲れないようにするのが重要

前述したように、とにかく文章をタイピングすることに疲れたくない、すぐ起動する、直感的にわかりやすいという環境を探していました。フォントが見にくいため肩こりの原因の要因になっていることは間違いないです。

調べてみると、最近のiMacは、レティーナディスプレイを採用しているものがありとにかく綺麗であることがわかりました。テレビでも散々宣伝されている4K画像です。

※レティーナディスプレイとは、人間の網膜では認知できないほどの細かさを持ったモニターのことを言います。

この4K画像は、目の網膜でドットを認識できない画像であることが言われています。imacでも4K画質であるレティナディスプレイのラインナップがあります。

iPhoneやipadなどと連携ができる

これは最近のmacにやっと反映された機能みたいなのですが、iPhoneやipadなどとより深い連携ができるようです。例で言えば、iphoneでかかってきた電話をiMacで受けたりすることができたりします。

それとか、iphoneでコピーしたものがなんとiMacでもそのままペーストできたりといろんなことが無駄にならない仕組みが素晴らしいですね。いろんな場面で、時間を節約できそうです。

私がimacを購入した理由 まとめ

  • フォントが綺麗
  • 機種を買い換えてもすぐに同じ環境に戻せる(timemachineという機能)
  • 人間の視覚では、ドットが認識できないほどの高画質のモデルがあり、紙で印刷したように見えるので疲れない
  • 機能が整理されている
  • iphone等とシームレスな連携ができ、時間の節約になる

以上より
21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルを購入することにしました。

imac注文

次は、
到着後の記事を書いてみたいと思います。おきまりの開封の儀とか。

ついに到着!iMac Retina 4Kディスプレイモデル。そして開封の儀へ

スポンサーリンク
スポンサード

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサード