座れる釣り専用の保冷力の高い小型クーラーボックスを買ってみた。そのメリットとデメリットとは? 初心者におすすめと思う理由

 

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス クールラインα ライトソルト GU1000Xを買ったという話とそのオプションを購入したという話です。

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僕が釣り専用のクーラーボックスを購入した動機

お久しぶりです。久々にブログを更新しました。新型コロナが流行?しており、趣味が山登りから、海釣りに変わりました。なんと言っても、風通しが良い趣味ですからね(笑)感染予防ができる趣味としてはうってつけです。

 

最近、大分佐賀関にある一尺屋下浦漁港でアジ釣りをしてきました。まあまあ釣れたので持って帰って素揚げしたところまで良かったのですが、なぜか美味しくない!

 

なぜだろうと思って考えてみたら、その日かなり高温になっていて アジがかなり痛んでいたのです。どうりで家族の箸が進まないわけですね〜

 

使っていたクーラーボックス

使っていたクーラーボックス

そこでクーラーボックス買い直ししないと!と一念発起

 

今まで使用していたのは完全にレジャー用の小型のクーラーボックスでした。レジャー用なので軽量だったので重宝していましたが、いかせん保冷力が貧弱すぎる。

今回買ったクーラボックスはこちら

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス クールラインα ライトソルト GU1000X

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス クールラインα ライトソルト GU1000Xのサイズ感

大きさ

内寸(cm):17×26×22

外寸(cm):25×37×29

重さは、2.3 キログラム

 

容量は10Lとなっています。

内寸の長さ30cmないので尺アジを曲げ無いと入らないサイズです。

ダイワかシマノか?

サイズや金額より悩んだのが、ダイワかシマノかというメーカー選びでした。知人に聞いたところ、ほとんどの人がダイワのほう良いという意見が多かったです。自分的にはシマノのシマノ(SHIMANO) クーラーボックス フィクセル リミテッドを当初考えていただけにずいぶん迷いましたね。

決め手だったのは、デザインと竿立てがついていたことです。他は機能的に、そんなに変わらないのではと思っています。シマノのクーラボックスのホームページがわかりにくいというのは、改善して欲しいです。その点、ダイワのホームページは、分かりやすいですね。

 

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス クールラインα ライトソルト GU1000Xのメリット・デメリットを考えてみた

 

メリット

  • 保冷力が高い
  • ロッド立て、魚掴みポケットが付属している
  • 蓋が取れて洗いやすい

 

デメリット

  • 重い(2.3kg)
  • 値段が高い

 

デメリットの重い、高いは結構な問題です。堤防を歩くのに、重いとかなり疲れます。この点は、キャリーカートを買ってカバーした方が良いと思います。また値段が12,000円ぐらいするのもデメリットかなと思いました。だけど、それよりメリットが上回るほど良い商品だと思い、購入しました。

付属品は以下のような竿たてと魚掴み、プライヤーポケットがついていました。

ダイワ クーラーボックス クールラインα GU1000Xライトソルトに付属の竿立てと小物入れを取り付けてみた。その画像とか。

 

僕がダイワ(DAIWA) クーラーボックス クールラインα ライトソルト GU1000Xが海釣りの初心者におすすめと思う理由

 

  • 小型であること
  • 座れること
  • 買い直しをしなくて良い

 

が以上の理由です。僕自身もまだ海釣り初心者の域をでていないので、初心者目線で書いています。(初めて一年ですが)

 

海釣り初心者で堤防釣りだったら、まず大物を釣れる機会は少ないでしょう。キスやアジの小さいもの(ゼンゴ)、ベラ、メバル、カサゴといった魚を釣る機会が多いはずです。そう言った理由で、10Lのサイズが良いと思います。

 

またこのダイワ(DAIWA) クーラーボックス クールラインα ライトソルト GU1000Xは、座れるほどの頑丈さがあります。実際座っても、剛性感を感じました。

 

お値段は、小型のわりに高いですが保冷力が高くこれ以上のものを買うのはオーバースペックだと思います。

 

 

同時に購入した付属品

ダイワ プルーフケース PC-816 (S) 430272

ダイワ CP ふんばるマン 885072

ダイワ CP ふんばるマン 885072

アマゾンのページを見てみると、上記を同時購入した人が多そうに感じました。プルーフケースを購入してセットすると冷気が漏れにくいというコメントがあり、なるほどなと思った次第です。またクーラボックスのゴム足であるふんばるマンもあると、滑らないし場所によっては、傷つかないし傷つかせないような気がしました。

 

 

この記事のまとめ

最初のクーラーボックスは、10Lぐらいのサイズが良いと思います。ただし、中途半端な物を購入すると買い直しする羽目になるので、中級グレードがおすすめです。メーカー選びは、好きなメーカーで良いのではないでしょうか?自分はモチベーションが上がるように赤い色のおしゃれなクーラーボックスを選んでます。シンプルなデザインが良い人は、シマノをおすすめします。まだ、ロッド立てを取り付けていないので取り付けたらまた記事投稿したいと思います。最後まで読了ありがとうございました。

 

 

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