ダイワ クーラーボックス α ライトソルト GU1000Xにぴったり合う保冷剤を買ってみた。保冷力が高いのはこれ!

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス クールラインα ライトソルト GU1000Xの底にぴったり合う保冷剤は、L O G O Sの氷冷下パックLだという話です。

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高いクーラーボックス買ったのに、保冷力がない?

ダイワ(DAIWA) クーラーボックス クールラインα ライトソルト GU1000Xを購入して先日、アジ釣りに行ってきました。やはり朝一番(朝まずめ)は、よく釣れますね。ゼンゴ(アジ)が20匹近く釣れました。

早速、アジを捌こうとしたのですが「あれ?」なんか、変・・・。アジの表面のキラキラが棄損されている・・・。これって鮮度が落ちていません??

なんだか、釣った魚の「生き」がないと思った次第です。新しいクーラーボックスであるクールラインα ライトソルトGU1000Xを使用しつつかつ、魚の投入口からアジを入れたので冷気漏れとは最小限だったはず・・・。

さらに内蓋にはプルーフケースを入れていたので、さらに冷気漏れがなかったはず・・・。

 

何かがおかしい・・・・。

 

保冷力が弱かったのは、保冷剤のせい

保冷力が弱かった原因を考えてみました。

新鮮さが失われていた原因

  • 投入口に袋をつけていた
  • 保冷剤が良くない
  • 保冷剤が完全に固まっていなかった

 

いずれかが原因と考えました。

⒈の投入口に袋をつけていて、魚と保冷剤の距離が遠くて保冷が損なわれたのかな?と最初考えました。自分は、クーラーボックス内部が汚れるのが嫌なのと、洗う手間を省くためにいつも袋を内部にかけています。これは、結構他の人もやっているズボラテクです。

 

残る原因は⒉の保冷剤という結論に達しました。

一応保冷剤は、それっぽいのを2枚入れていたのですが・・・。

 

おすすめの保冷剤は、LOGOSの倍速凍結 氷点下パック

もっと保冷力のある、保冷剤を探してみようと言うことになったのです。探してみるとクールラインα ライトソルト GU1000Xの内寸(cm):17×26×22にぴったり合うのは、L O G O Sの保冷剤ということがわかりました。

そこで購入したのは、こちらの倍速凍結 氷点下パックL

アマゾンやコメリ、ナフコなどで購入することができます。自分は、ナフコで購入しました。

ちなみにLOGOSでは、氷点下パックLの標準版もあります。倍速凍結は、名前の通り早く凍結します。通常版は48時間必要なのですが、倍速凍結はその半分でOKのようです。

 

 

思い切って2枚購入して保冷力を高めようと考えましたが、一枚は余分だったようです。2枚入れると確かに保冷力は高まりますが、クーラーボックスと相まって重すぎます。機動力が著しく落ちるので1枚で十分だと思います。

 

その代わり、倍速凍結 氷点下パックLと製氷機で作った氷を入れるとよいかと思います。

 

この記事のまとめ

よいクーラーボックスを購入しても、保冷剤もいいのを利用しないと保冷力が落ちます。これは釣ったアジを調理してわかりました。ダイワのクーラーボックス α ライトソルト GU1000X(10L)にピッタリサイズは、LOGOSの、倍速凍結 氷点下パックLです。

ただし1枚で十分で、氷を入れておくと完璧だと思います。

この記事がお役に立てば嬉しいです。

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