ついに到着!iMac Retina 4Kディスプレイモデル。そして開封の儀へ

iMac Retina 4Kディスプレイモデル。開封の儀

iMac Retina 4Kディスプレイモデル。開封の儀

先日の記事、20年間windowsユーザーだった私がiMac Retina 4Kディスプレイモデル購入した理由のラストで購入したiMacが先日届きました。注文から到着、開封の儀までをレポートしたいと思います。

※この記事は、iMacの写真が多めとなっています。

iMacを購入したのは、Apple store

私が購入した21.5インチiMac Retina 4Kディスプレイモデルの購入先は、Apple Storeでした。理由のひとつは、AppleCare Protection Plan for iMacという3年保証をつけたかったからです。標準モデルだったら、他のネット通販の会社が安くて早くくるのは間違いないです。

私が購入したiMacのスペック

私が購入したiMacのスペック

AppleStoreで購入したもうひとつの大きな理由は、カスタマイズされたiMacが欲しかったからなのですね。そのカスタマイズ内容とは、メモリが標準8Gbyteなのを16Gbyteへ。また記憶装置であるハードディスク(1TBシリアルATAドライブ(5,400rpm)を1TB Fusion Driveに変更しました。

メモリを増やしたのは、自分でメモリを増設できないからと事前にネットで下調べしてあったからです。ただし、27インチモデルは自分でできるみたいですね。私が購入したのは21.5インチモデルだったので、やむを得ずメモリを最大容量にしておきました。

もちろん後悔したくないからです。

また記憶容量であるハードディスクをカスタマイズした理由は、Fusion Driveというものにすると起動がめちゃくちゃ早くなるからです。これは、ネット上で散々口コミでおすすめと書かれてありましたので、素直に選択しました。

結果、標準価格が¥172,800 (税別)のところ¥ 229,600(税抜き)にも膨らんでしまったわけです。

税込だと¥ 247,968也。うはぁ・・これは高い!

この費用を回収すべく、がんばらないといけませんね・・・いろいろと。

到着するまでの過程

iMac Retina 4Kディスプレイモデルが到着する過程を書いてみたいと思います。今後購入を検討している方の参考になるかもしれませんので。

iMac注文過程のメールについて

iMac注文過程のメールについて

購入を決めたのは10月1日。この時のメールでは、2016/10/08 – 2016/10/10と10日前後かかることがわかりました。この到着するまでのドキドキ感がいいですね♪

購入は、クレジットカードで行いました。自分が使用しているのは、楽天カードです。楽天カードだとポイントが地味に貯まるのでかなり便利ですよ。

なんでもかんでも楽天カードで購入するので、常に10000ポイントはあるような状態です。その他三井住友カードも持っているのですが、ポイントの付きやすさでどうしても楽天カードに軍配があがるので高額な商品ほど利用しています。

注文の確認では、購入したiMacの使用のお届け予定日などを確認することができます。間違っていれば、この時点でキャンセルすることができます。

クロネコ宅急便によるiMacの配送状況

クロネコ宅急便によるiMacの配送状況

6日ほどたって、商品出荷のメールが届きました。それと同時に、ショートメールにもApple Storeからメールが届く念の入れようです。否が応でもテンション高くなりますね。

この時点をもって荷物を追跡できるようになります。発送業者は、天下のクロネコ運送。

追跡番号を調べるとなんと上海支店からの発送になっていました。ということは、Appleの少なくとも日本向けの製品は、中国で作られているということになりますね。ネットで調べると台湾企業のペガトロン(Pegatron)、クアンタ、ウィストロン、Foxconnのいずれかで製造されている模様でした。

上海から2日ほど立つと、日本に到着したようです。ADSC支店と書いてあり、気になったので調べてみました。ADSCは、Apple Delivery Support Centerの略称であり、東京の有明にあるappleの配送センターであることがすぐにわかります。google検索で、ADSC支店 場所と検索するとすぐに出るので気になる方は調べてみるとおもしろいかもしれません。

さらにネットのブログの書き込みで、ADSC支店に到着するとすぐに来るみたいなことが書いてありましたので、いてもたってもいられなくなり何度もクロネコの追跡番号を調べてどこにあるのか確認してしまいました。

そして到着したのは、翌日の夕刻でした。実に購入ボタンをおして9日でカスタマイズモデルが届いたわけです。やったー!!

ついに到着したiMac。そして開封の儀

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到着したものの、すぐに開封せず翌朝から開梱することにしました。新品は朝おろせと言い伝え通りに、ちょっと縁起を担いでしまいました。

ダンボールの中身はきっとiMacの箱はず

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※忘れずに受領証は剥がして保管しておきましょう。

やはり化粧箱が登場!まるで盗掘現場に居合わせた少年の気分です。

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上部を開けると・・・

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iMac登場!!

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最初の印象

卓上においてみてすぐわかったことですが、液晶がとにかく黒いです。隣接しているNECのパソコンの画面と比較しても一目瞭然。たとえるならば、葬式の喪服がいい例だと思います。

高い喪服の黒は、とことん黒い。安い喪服は、どこか白っぽく見える・・・

まさにこの状態なのです。

起動して、Appleのホームページを見たのですが、iphone7のジェットブラックの黒がめちゃ黒すぎ。光を吸収して一歩もでられないような黒さに惚れ惚れしました!

もちろん、期待していたフォントの見やすさも段違いです。

あと気になったのが、キーボード。めちゃくちゃ薄いやん!まるでホワイトチョコの板のようにぺったんこなのです。

しかも打ちやすい!

さらにさらに(興奮が止まりません)、音がめちゃくちゃいいです。特に低音が。リッチな気分に味わえてiMac Retina 4Kディスプレイモデルを購入してよかったと思いました。

以上iMac Retina 4Kディスプレイモデルの配送過程から開封の儀までレポートしてみました。もしiMacを購入をしようと検討している人に参考になれば幸いです。

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