腰痛対策に効くおすすめパソコンチェアは?私が購入候補にあげた3脚とは?

max86_yubiwosasu20140531_tp_v長時間にわたるデスクワークは、肩こりや腰痛、眼精疲労など様々な疾患を引き起こします。私も例外でなく、ひどい腰痛に悩まされてきました。夕方近くなると、とにかく腰がだる区てたまりません。

椅子の座り方や、高さなどは前回の記事で述べました。

デスクワークで腰痛に! 繰り返さないために注意する5つの対策とは?

今回は、デスクワークするための腰痛防止に効果的なパソコンチェアの選び方を書いて見ます。

腰痛防止に効くオフィスチェアとは、どんな椅子?

腰痛防止になる椅子を探す前になぜ腰痛になったり、腰がだるくなったりするのか考えて、椅子の選択を考えるのが、理想的ですし効率的です。

理由がわからないと、とんでもない椅子を選んでしまうことになりかねません。

ただ値段が高ければいい椅子ではないのです。機能性のために高いのか、素材のために高いのか、わからないからです。また用途にも注目すべきでしょう。

なぜ腰痛になるのか?

腰痛になるになる理由の最大の理由は、その座っている姿勢が腰に負担をかける姿勢になっていないかどうかということです。
座っている姿勢とその角度で、腰にかかる荷重が大きく変わります。

デスクワークに向かない悪い椅子

背もたれが機能しているかどうか。この一点に集約されるといっても過言ではありません。
背もたれが、機能的である場合、長時間デスクワークを続けることができます。

それは、腰が疲れにくいからです。

しかしながら、安価なオフィスチェアでは、背たれがただついているだけという製品がすくなくありません。背もたれに背中をあずけるとギィギィとなって強度的にも不足していることもあります。

短時間のデスクワークならば、背筋を伸ばし続ければ腰に負担になることはありません。その姿勢は、丁度乗馬をしている姿勢が理想的なのです。

そのままの姿勢をとることができる場合は、それでいいでしょう。

しかし、直立不動のような姿勢を長時間保つのはかなり困難であります。やはり背もたれにあずけられると楽ですし、仕事にも集中できます。

デスクワークに向く椅子というのは、背もたれがしっかり機能している製品だといえます。なので、腰痛防止のためのオフィスチェアは背もたれをしっかりチェックしておくとよいでしょう。

背もたれの付け根部分に注目

背もたれが機能的であるオフィスチェアが良いことは、前述しましたがさらにもっと細かくみると背もたれの付け根部分に注目したほうがよいです。

それは、なぜかというと背もたれと背中が密着したほうがより腰に負担がかからないからです。

具体的には、
腰椎は、5つあり最下部の5番目で、仙椎とつながります。腰椎ヘルニアになる人は、この腰椎の5番目と仙椎の1番目との境目の椎間板を痛める場合多いです。

そのためには、腰椎仙椎間の椎間板をささえること必要です。安いオフィスチェアやパソコンチェアなどは、背もたれと背中に隙間ができてしまいがちで一番大事な場所をささえることができません。

そういった理由で、背もたれの根元に注目したほうよいというわけなのです。

腰痛防止対策できるパソコンチェアはどれ?

長時間パソコン作業を行なっても腰がだるくならない私のオススメのパソコンチェアは、以下の製品です。私は以下の3つから熟考して、ハーマンミラー製のアーロンチェアを購入しました。

アーロンチェア・ハーマンミラー製

腰痛防止・対策に良いチェアとして必ず筆頭に挙げれるのが、ハーマンミラーのアーロンチェアです。ハーマンミラー社は1923年創業のアメリカの会社ですが、アーロンチェアの歴史は、比較的浅く1994年にデザインされています。

このアーロンチェアが腰痛持ちに指示される理由として以下のような理由があります。

立っている姿勢に近い状態で座れる
背中がメッシュ状になっていて蒸れない
身長別のサイズ展開

1.のような立っている姿勢に近い状態で座れるということは腰に負担が少ない状態を得ることができます。つまり、背骨が理想的なS字を描くわけですよね。

さらにポスチャーフィットと呼ばれる背中を押す板が曲がりがちな腰痛をサポートしてくれる気候になっています。
価格は15万前後

コンテッサ・岡村製作所

岡村製作所は、1946年の日本の家具メーカーです。国内では、オフィス向けの家具が有名なのですがその中でもコンテッサは、岡村製作所のフラッグシップのオフィスチェアです。

機能的には、アーロンチェアと同じですが調節幅が広い作りになっています。つまり自分好みの座り心地を調節することができるわけです。

日本のメーカーということもあり、安心感、調節幅を重視する人にオススメです。価格は15万前後です。

バロン・岡村製作所


コンテッサの廉価版という位置付けです。価格は12万前後。ヘッドレストがちがう。

他色々あるのですが、私が購入する際に検討したのは上記の3つでした。

結果的には、アーロンチェアを選択したわけですが、その理由は以下です。
身長別に3つのサイズ展開
私の身長が小柄な160cmだったので、正直コンテッサは大きすぎるのではないかと思いました。

ヘッドレストがない
コンテッサやバロンは、ヘッドレストがあるので私が使っている室内では圧迫感があるのではないかと思ったからです。実物を見て、その場では小さいと思ったけども実際室内に設置したら想像以上に大きかったというのは、誰しも経験があることだと思います。

一回使って見たかったから
腰痛防止チェアとして必ず候補に上がるアーロンチェアを実際、所有して使って見たかったからです。

口コミで素材が丈夫だと知ったから
メッシュ素材が、アーロンチェアとバロンでは、似て非なるものです。アーロンチェアは、とにかく耐久性重視でたわみがでないという口コミを目にしました。反面、コンテッサは長期間にわたると柔らかい素材の欠点がでてきて、たわむらしいのです。

以上の点よりアーロンチェアを購入しました。

でも、私は地方に住んでいるので実際に試座することができませんでした。高額な椅子を購入する際は、試座することをオススメします。

高級オフィスチェアを試し座りできるのは、IDC大塚家具です。詳しくは、大塚家具のページの店舗一覧があるので参考にして見てはいかがでしょうか?

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