【山口県防府市の毛利博物館・毛利氏庭園】アクセスや駐車場など、観光してきた

毛利氏庭園

山口県防府市にある毛利氏庭園と毛利博物館に行ってきました。写真もいっぱい撮ってきたので、どんな感じの場所なのか写真とともに書いてみますね。写真が多いので重いです

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そもそも毛利氏庭園って何?

国指定の名勝である毛利氏庭園は、1916年(大正5年)に毛利元昭(69代)が山口県防府市に立てた邸宅と庭園です。邸宅内には、雪舟の国宝を納めた毛利博物館があります。

どこに毛利氏庭園はあるの?そのアクセス方法は?

毛利氏庭園は、山口県防府市多々良1-15-1にあります。遠方から訪れる人ならば、山陽自動車を利用して防府ICで降りるとよいです。

地図は下記のとおり。適時拡大してください。

また防府市は、他の観光地として防府天満宮があります。最初に建てられて天満宮ということもあり、学業成就を目指す学生さんが訪れたりしています。御朱印をもらったりするとより楽しむことができるでしょう。

駐車場はどこ?また料金は?

駐車場は、表門の近くにありますので、迷うことはありません。
毛利氏庭園には、50台くらい止められる駐車場があります。駐車場料金は、なんと無料です。駐車場はとてもきれいで、清潔なトイレがありました。

驚いたことに私が訪れたのは、よく晴れた土曜日にもかかわらずほとんど駐車している車はありませんでした。たぶん、防府市には観光するところがほとんどないからかもしれません。そのため他県からの車は一台も見られませんでした。

つまり穴場の観光地というわけですね!

毛利氏庭園と毛利博物館の入場料はいくら?

毛利氏庭園・毛利博物館入場料

毛利氏本邸の敷地に入る入場料は無料です。春や紅葉のきれいな秋には、地元民が多く訪れ市民の憩いの地になっています。

場料がかかるのは、庭園内部と本邸(博物館)の見学のみです。
庭園は、大人400円、小中学生200円
博物館は、大人700円、小中学生(350円)
上記2つのセット共通券は大人1,000円、小中学生は500円です。

観光客がとても少ないので、静かな贅沢な時間を味わえます。

ちなみにパンフレットをいただました。

毛利氏庭園パンフレット

毛利氏庭園パンフレット

毛利氏庭園パンフレットの中身

毛利氏庭園パンフレットの中身

見所と気に入った景勝写真

ここから写真が多めになりますので、ちょっと重いかもしれません・・・汗

敷地内

毛利氏庭園 表参道

毛利氏庭園 表参道

毛利氏庭園 表門

毛利氏庭園 表門

まず表門に入る前の道です。両側に赤松がありまるでお城のようです。正門にあたる表門は個人の邸宅としては異常な大きさです。柱はとても太く見応え十分です。

毛利氏庭園敷地内

毛利氏庭園敷地内

本邸につながる緩やかな坂は、竹林あり紅葉ありと心地よい気分にさせてくれます。

本邸内部

本邸の建物は、近代和風建築そのものであり和でありながらどこか洋風な部分もありとても凝った作りになっています。※ガイドによると書院造り様式というらしいです。

入ってすぐにヒノキの一枚の板でつづく表廊下

とにかく大きさに驚かされます。

30人くらいが 一同に会することができる大広間。

先が見えないほど長い廊下。

毛利本邸 2階からの眺望

毛利本邸 2階からの眺望

毛利伯爵がここで髪を整えたのだろうか・・・?

 

毛利氏本邸

毛利氏本邸は、見た目以上に大きいです。

毛利博物館

昭和41年に本邸内部に作られた博物館です。毛利家の家宝や雪舟筆 四季山水図、利休作のお茶の道具などあり隠れた名所になっています。

ちなみに、博物館内は撮影禁止になっています。

庭園

庭園は、大きなひょうたん池があります。周囲を歩いて1周ぐるっと歩くだけでも15分ほどかかり、良い運動になります。

毛利氏庭園

おみやげやさんはあるの?

おみやげやは、1件あります。ここで地元のおみやげを購入することができます。

まとめ:毛利氏庭園は何度も訪れる価値のある名所

防府市に行ったついでに訪れた毛利氏庭園でしたが想像以上に良い観光地でした。ちょうど訪れたのが、5月くらいでしたので新緑がとてもきれいでパワーをもらったような感じがします。

3月下旬であれば、桜やツツジ、10月、11月くらいであれば紅葉がとてもきれいだと思いますよ。

毛利博物館/国指定名勝 毛利氏庭園  公益財団法人毛利報公会
〒747-0023
山口県防府市多々良1-15-1 
TEL 0835-22-0001
FAX 0835-24-2039
http://www.c-able.ne.jp/~mouri-m/

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