ノーメディアタイム効果が定着するまで親が子供に取るべき行動とは?

我が家では毎日18時から19時までの1時間ノーメディア時間を持つようにしました。ノーメディア実施開始してから2ヶ月半たったわけですが、どうなったか書いてみたいと思います。

過去記事:子供の未来のためにノーメディアタイムを毎日作ろう!我が家の取り組みと効果

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ノーメディアタイムを維持する工夫

最初は、ノーメディアタイムを持つことに妻も子供達も大反対していました。

どう反対されたかというと、

  • 妻は、夕方テレビが見れない・・・つまんない
  • 娘は、帰宅後のネットサーフィンができない・・・
  • 長男は、スマホでネットできないゲームできない・・・
  • 次男は、ゲームができない・・・

1対4でかなり劣勢にたたされたわけですが、最後の殺し文句は【パパもノーメディアにするから】ということでしぶしぶみんな参加することにしたのです。

最初の1週間は気づけばテレビがついている、子供がスマホゲームをしていると言う感じでしたね。

でもテレビを消したり、「ノーメディア」時間だと言ったりしているうちに段々に習慣付いてきました。

こんな感じです。

「あっ6時だからノーメディアタイムだね」

うぎゃーーー!

すかさずテレビを消したりして促すと、やれやれというふうに子供達も宿題やるしかないかというふうになりました。

継続は力なりですよ

子供は親がどれだけ本気かチェックしています。中途半端だとすぐ文句を言ってきますが、こちらが本気で取り組んでいるということを示せば、そこまで文句はでません。

子供へ目的はハッキリ伝えておくと良い

当然のごとく、ノーメディアの意義や目的はハッキリ伝えておくとよいです。

私の場合は、ノーメディア時間は【宿題をする時間】にあてて欲しいと目的を伝えています。なんのために実施するのか子供なりにわかってくるとしめたものです。

それまでゲームをしていたのがそわそわし、18時になったからやめるしかないなというふうになってきました!

またもう一つ言っていることがあります。「ゲームや動画を見てはダメと言っていない。メリハリをつけることが重要」ということです。

闇雲にメディアがダメというふうに言ってしまうと、自分の首をしめかねませんし何より子供達は反発心しか生まれません。現代人は、ほんとうにディスプレイメディアの奴隷になっているといっても過言ではありません。

健康のためにも一日少しでも平面ディスプレイのメディアから離れる必要があるのです。

自然とゲームをする時間が短縮することに

以前、我が家では19時までゲームOKでした。ですが18時からノーメディアタイムになったことにより実質18時から禁止というふうになったわけです。

でも私はゲーム禁止という言葉は使っていません。

子供にかぎらず大人だって強い言葉で言えば、強く反応するものです。逆にソフトな感じで制限をかけるとソフトな反応をせざるを得ないのですね。

平日は、子供が帰宅後18時まではゲームをしたりして楽しんでいます。

うまくいかないときも当然ある

18時から宿題をさせたいのですが当然うまくいかないときがあります。それは、19時にならないうちに夕食を開始してしまうことです。

妻の都合や子供の塾などなんらかの理由でノーメディアタイプである18時台に食事がはじまってしまうともうダメですね。ぐだぐだ感になってしまいまい、結果子供が宿題をする時間がおそくなって寝る時間が遅くなってしまいます。

なにごとも習慣づけるために、調子をくずさないようにしたほうがよいです。

この記事のまとめ

今の子供はほんとに自由です。昔から考えたらうらましすぎます。知りたいときにはインターネットで調べることでき、見たい番組があればyoutubeなどの動画サービスをみたりと不自由しません。

そんなメディアに囲まれた世代だからこそある程度の【不自由さ】は必要なのではないでしょうか?

なんとか子供のゲーム時間を減らしたい、宿題をするのが夜になってしまうのをやめさせたいと思っている親御さんに参考になれば幸いです。

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